真俯瞰撮影のデザインフォトのポイント

インスタでよく見かける真上からのお写真。

 

その、真上から撮る事を『真俯瞰撮影』と言います。

 

真俯瞰撮影は全体が見えますので、お料理でしたらお皿の中まで映りアート感覚でも楽しめる写真となります。

真俯瞰写真は全体の雰囲気がわかり、とてもオシャレに見えるのが特徴です。

 

一方、斜めから撮るアングルですと、背景を気にしなければなりませんよね。

 

例えば、背景に生活用品があった場合。

生活用品などが映り込んでしまっては、いくら写真がきれいでも生活感のある残念な写真となってしまいます。

 

分かりやすく言いますと、リビングで撮影した時に背景にある生活雑貨等です。

 

箱ティッシュや文具類、子どものおもちゃ、脱いでそこに置いたジャケットや洗濯物…など。

ところが、真俯瞰で撮影しますとどうでしょうか。

こうした背景は写りません。

 

さらに省スペースで撮影できたり、オシャレ写真にも簡単に近づけるのでメリットはたくさん♪

 

デメリットとしては、奥行きが感じられにくくなることです。

 

例えば、テーブルに料理を置いて真上から撮ると、カメラとテーブルまでの距離感のみの写真となりますよね。

しかし、オシャレに見えるこのアングルは、仕上がり写真を見ても分かるように、そのデメリットを感じさせないほどパッと目を惹きつける写真にすることもできます。

 

これは、誰にでも共通して言えることで、写真が得意、不得意にほぼ関係しませんよ♪

 

さらに、テーブルナフキンやカトラリーなど、

小物をプラスしてファインダーの中をデザインすることで、【オシャレ度】がグンとアップします。

 

目を惹きつけ女性の心を掴むデザインフォトにする簡単な方法は、

真俯瞰撮影で、小物を使い写真をデザインすることで差がつく写真となりますよ。

  

ぜひ、身近な小物使いでオシャレな真俯瞰写真で投稿してみて下さいね。

 

こちらは生徒さんのビフォーアフターのお写真です。

いつも横から撮ることが多かった会社オーナーTさんですが、

 

真上から撮影してみますと、

コーヒーパックやパイナップルがステキに写り、写真をおしゃれにデザインすることができました♪

 

 

今までと目線を少し変えただけでこんなにも違いが出るなんて、真俯瞰撮影をしないのはもったいないですよね。

 

 

私の魅せるフォトデザインレッスンでは、このような基礎から応用まで学んでいただくことができます。

 

生徒さんの成果は下記からどうぞ♪